AI ビジュアル制作ワークスペース

3Dモデルから、商品画像と紹介動画へ。

モデルを読み込み、アングルを決めて、AIでシーンやスタイルを試す。エージェントの支援で生成し、ひとつのキャンバスで参考素材を整理しながら、結果を比較できます。

プロジェクトはローカル保存 · 自分のAPIキーで利用macOS、Windows、Linux 版を一般公開しています

プロダクトデザイナーとブランド制作チームへ

製品モデルから始める。

既存の3DアセットをShotshotに読み込み、アングルを選んでビジュアルを試す。モデル、参考素材、制作結果をひとつにまとめ、次のバージョンへ進めます。

  • 01モデルのアングルを選ぶ
  • 02画像と動画を生成する
  • 03比較して調整する
3Dリファレンスから、一連のビジュアルへ — 実際のUI · 操作できるデモ
3Dリファレンスから、一連のビジュアルへ実際のUI · 操作できるデモ

013Dから始める

アングルを決めて、生成の参考に。

GLB・glTF形式の製品モデルを読み込み、回転させて構図を調整。選んだビューを参考に、AIで画像や動画を生成できます。

  • 既存の製品モデルを読み込む
  • カメラと構図を調整する
  • モデルのビューを参考に生成する
視点を選び、表現を探る
視点を選び、表現を探る

02画像と動画

ひとつの製品から、さまざまな表現へ。

モデルのビューと参考画像を使い、スタジオ照明、広告シーン、製品紹介動画を試す。生成したバージョンを比較し、次に磨く方向を選べます。

  • 商品画像の生成
  • 紹介動画の生成
  • モデルのビューと参考画像
  • ビジュアルの比較
ひとつのランプ、3つの素材表現
ひとつのランプ、3つの素材表現

こんな方に、こんな使い方

さまざまな制作の、最初の一歩に。

製品モデル、参考画像、シーンのアイデアから始める。Shotshotで表現の方向を試し、案を比較して、次の制作判断につなげられます。

こんな職種の方に

  • プロダクト・工業デザイナー
  • ブランド・ECデザイナー
  • 広告クリエイター・アートディレクター
  • 監督・絵コンテ作家
  • 映像コンセプト・美術デザイナー
  1. 製品ビジュアライズ

    既存の製品モデルからアングルを選び、照明やシーンを試す。商品画像や紹介動画の方向性を比較できます。

    次の制作に持ち込むもの商品画像案 · 紹介動画の構想

  2. 製品コンセプトデザイン

    スケッチ、モデルのビュー、参考画像から外観、配色、素材、表面処理を検討。案を比較して、詳細設計へ進めます。

    次の制作に持ち込むもの外観コンセプト · 素材と配色の提案

  3. 広告クリエイティブ

    製品、制作要件、ビジュアルの参考をひとつに整理。広告のキービジュアルや構図、ショット案を試せます。

    次の制作に持ち込むもの広告キービジュアル · ショットの提案

  4. ECコンテンツ制作

    ひとつの製品でスタジオ撮影、使用シーン、細部の画像を検討。各バージョンをまとめ、レビュー用の画像案を準備できます。

    次の制作に持ち込むもの商品掲載画像の案 · ライフスタイル画像

  5. ショートドラマ制作

    各話の脚本から、キャラクターと舞台の設定、絵コンテ、ショット動画の生成まで。Agentとひとつのキャンバスで制作を進められます。

    次の制作に持ち込むもの各話の脚本 · キャラクター設定 · ショット動画

  6. 映画制作

    脚本、キャラクター、美術設定、絵コンテ、ショット動画をつなぐ。物語に合わせて構図、照明、テンポを練り、文章から動く映像へ展開できます。

    次の制作に持ち込むもの脚本 · 美術設定 · 絵コンテ · ショット動画

最初の一行から、ひとつひとつのショットへ。

映画やショートドラマの制作をShotshotで。Agentと脚本を練り、キャラクターと舞台を設計し、物語を絵コンテに分けて各ショットの動画を生成。リファレンスも制作過程も同じキャンバスに残ります。

  1. 01脚本執筆
  2. 02キャラクター設定
  3. 03舞台デザイン
  4. 04絵コンテ制作
  5. 05ショット動画生成
脚本からショット動画まで、ひとつのキャンバスで
脚本からショット動画まで、ひとつのキャンバスで

03エージェント

次の修正を、エージェントに伝える。

使うモデルや参考素材、変更したい点を伝えてください。エージェントが3Dカメラの調整や画像・動画の生成を支援し、ツールの操作過程をキャンバス横に表示します。

  • キャンバスの参考素材を使う
  • 3Dカメラの調整を支援
  • 画像と動画の生成を開始
キャンバスを共有するAgentと制作
キャンバスを共有するAgentと制作

プロジェクトはローカルに。モデルは自分で選択。

プロジェクトを、手元に保存。

プロジェクトと素材は標準でローカルに保存されます。クラウドモデルで生成する際は、必要なプロンプトと参考素材が設定したモデルサービスに送信されます。

  • 01ローカルのプロジェクト保存
  • 02自分のAPIキーを使用
  • 03モデルサービスを選択

オープンソース

ソースコードを一般公開しています。

MIT License

公開リポジトリで shotshot.ai のソースを確認し、開発状況のフォローやコントリビュートができます。

ソースリポジトリを見る

プラン

制作の頻度に合わせて、プランを選ぶ。

ひとつの製品案から始め、制作頻度に合うプランを選べます。クラウドモデルの利用範囲と使用量は、プランと設定したサービスによって異なります。

Free

最初の製品ビジュアルを試す

¥0/月

  • 月100クレジット
  • すべてのキャンバス機能
  • ローカルファーストのデータ保存
  • BYOK:自分の API キー
日々の制作に

Standard

継続的な製品ビジュアル制作に

¥2,750/月

¥27,500/年

自動更新。いつでもキャンセルできます。

  • 月2,000クレジット
  • Free のすべて
  • ホスト型 LLM ゲートウェイ(API キー不要)
  • 最大3台のデバイス
  • メールサポート

Pro

より多くの制作タスクに

¥11,500/月

¥115,000/年

自動更新。いつでもキャンセルできます。

  • 月8,000クレジット
  • Standard のすべて
  • 優先 LLM ルーティング
  • 最大10台のデバイス
  • 優先メール&チャットサポート

よくある質問

制作を始める前に。

Shotshotは誰のためのツールですか?

既存の3Dアセットを使って商品画像や紹介動画を試したいプロダクトデザイナー、ブランド制作チーム、デザインスタジオ向けのツールです。

3Dモデルは必須ですか?

3Dの制作フローではGLB・glTF形式の製品モデルを使います。画像、動画、テキストをキャンバスに整理し、画像を参考に生成することもできます。

3Dモデルで生成結果の何を制御できますか?

参考ビューのカメラアングルと構図を選べます。AIはその参考をもとに生成しますが、製品の形状、ロゴ、素材感、動画の動きは結果ごとに確認が必要です。

エージェントは何を支援できますか?

キャンバスの参考素材を使い、3Dカメラを調整し、画像や動画の生成を開始できます。繰り返し行うタスクにはSkillsで再利用できる指示を用意できます。

参考素材はクラウドに送信されますか?

プロジェクトと素材は標準でローカルに保存されます。クラウドで生成する際は必要なプロンプトと参考素材が設定先のモデルサービスに送信されます。自分のAPIキーを使ってもオフライン生成にはなりません。

APIキーはどこに保存されますか?

モデルサービスのAPIキーはブラウザまたはデスクトップ環境にローカル保存されます。接続するモデルサービスは自分で設定します。

どのデスクトップ環境で利用できますか?

ShotShot 0.1.0 の macOS 版(Apple Silicon、自己署名、Apple 公証なし)、Windows 版、Linux 版を一般公開しています。

ソースコードは公開されていますか?

ソースリポジトリはまだ一般公開していません。MIT Licenseでの公開を予定しており、参加方法とセルフホスト手順は公開時に案内します。